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キスについて。

ブログの常連さまより、キスについて語って欲しいとリクエストがきましたので、私なりに一考察をばばば。


そうですね。
私もエロゲにおいて、キス描写はもうちょっとあってもいいような気がします。

告白→OK→即Hっていう流れが多いですが、実際に女の子と付き合うって、そういうものかな? と。
やっぱり、告白してOKが出たら、まず手を繋いで、相手の様子も見ながらデートに誘ってムードを盛り上げて、恋人に変わる象徴的な出来事としてキスの機会を伺うっていうのが自然じゃないかしら。
で、キスをしたら次はいつ胸を触れるだろうか、そんで、Hはいつできるのかな? とステップを踏みつつ、より親密な関係になっていく、と。
このあたり古いゲームで恐縮ですが、「下級生1」がリアリティあってよかったですね。
まだ胸を触れる関係じゃなかったら、女の子に怒られたりして。

それにキスって、ある意味女の子にとって、腟内挿入より、嫌いな相手にされてこんなにイヤなことってないと思うのですよ。

膣なら「強姦されて」とか「無理矢理に」とか「仕方なく」とか自分に言い訳できるんですが、唇はそうはいかない、なんかメンタリティの壁のようなものを感じます。
それは何か。

# 実際の女性は無理やり犯されると精神・肉体ともにボロボロになります。
# ここは「二次元」を想定して読んでくださいね。リアル強姦ダメ! 絶対!


1.膣なら「射精」というゴールがあるが、キスにはゴールがない。
 好きじゃない人にされると得体のしれない気味の悪さ。
 射精目的なら「性欲のはけ口にされている」という実態があるが、何をしたいのかわからない。

2.同じ口を使うフェラ、あるいは強制フェラも同様。
 「性欲のはけ口にされた」というゴールがあるが……。

3.顔と顔を寄せ合わないと成立しない行為。つまり、そこには合意が前提。
 膣を犯されるのは無理やり突っ込まれても成立する。
 フェラもイラマチオなどで成立することもある。
 イヤな相手に無理矢理合意の行為をされてしまう。
 また顔を寄せ合うということでプライベートゾーンの侵害。

4.王子様にキスされて目を覚ますというあの有名な物語を読んで、無意識的にキスは神聖な行為だと刷り込まれている。

5.快楽を追い求めるSEXと違い、キスは快楽が発生しないゆえに、より精神的結びつきが重視される行為。
 つまり基本的に好きな人以外とはしない行為。


他にもあるかもしれませんが、こんな感じでしょうか。
三次に話を移すと、売春などで膣や、あるいはフェラまでならしてくれても、キスはダメというケースが多いです。
それだけ女性にとってキスって特別なんだなぁと思います。


ずるずるっと話をエロゲに引き戻して。

これだけ女の子にとって特別なキスですから、描き方によっては、すごーくラブイチャで萌える、そしてエッチなものが書けそうな気がします。

SEXまではちょっと今日はしたくないけど、でも主人公と結びつきが欲しい。
だから、帰り間際に軽くキスとか。

ちょっと嬉しいことがあったから、ほっぺにちゅっとか。

前戯として舌と舌を絡め合う濃厚なディープキスとか。

SMなら足にキスさせるとか、使い道は色々ありそうですよ、(ΦωΦ)フフフ…。


そう、キスはお互いが恋人同士という証であり、絆なのです。
男女関係において第一ステップであるキスなのに、これが実は一番大切だなんて深いですね。
効果的に使いたいなぁ。


なかなかね。
キスするために貴重なCGを1枚使うってことで、即Hとなってしまうケースが多いんですが、いつか「下級生1」のように、徐々にステップアップさせていく、みたいなエロゲも書きたいですね。

長くなってしまいましたので、今日はこのへんで。
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